院長あいさつ
当院は1999年に開院して以来、皆さんの「目のホームドクター」として幅広い診療を行ってまいりました。結膜炎やものもらい、ドライアイなどの目のトラブルのほか、緑内障や白内障などの病気も早期発見に努めております。
症状や治療の説明はどなたにもわかりやすく丁寧に行うよう心がけており、コンタクトや眼鏡も精密に診査した上で処方いたしますので、ご安心ください。
これからも地域の皆さんにクリアで快適な視界でお過ごしいただけるように、スタッフ一同努めてまいります。
院長
診療案内
白内障
白内障とは、水晶体というカメラのレンズにあたる部分が白く濁ってしまう病気です。曇ったレンズでは鮮明な写真が撮れないのと同様に、ものが霞んで見え、視力が低下してしまいます。
治療方法は、手術によって人工のレンズを挿入する治療が一般的です。当院では日帰り手術も行っており、手術したその日のうちに帰宅できます。詳しくはお気軽にご相談ください。
緑内障
緑内障は、眼圧により視神経が圧迫されることによって引き起こされます。長い年月をかけて少しずつ進行していくため、気がついたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあります。
自覚症状がない緑内障は、早期発見・早期治療がとても大切ですので、当院では定期的な受診をおすすめしております。
糖尿病網膜症
糖尿病網膜症は、糖尿病腎症、糖尿病神経症と並んで、糖尿病の三大合併症といわれており、失明原因の代表的な病気です。糖尿病で血糖が高い状態が続くと、細かい血管が密集している網膜は、影響を受けやすくなっています。初期の段階では自覚症状がないため、糖尿病の方は定期検診で早期発見を心がけ、早期治療で進行を抑えましょう。
小児眼科
お子さんの視力低下は、早めの対処で改善できる場合があります。
当院では、弱視を改善するための眼鏡処方や新しい訓練法などを取り入れ、お子さんお一人お一人に合った治療方針をご提案いたします。遺伝だからとあきらめてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
一般眼科
眼科診療では、ものもらいや結膜炎、アレルギー治療等はもちろん、眼鏡処方・コンタクト処方、お子さんの目の治療まで、幅広い診療を行っています。
地域の皆さんにとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。少しでも気になることがありましたら、医師までご遠慮なくご相談ください。

